2022年12月の記事一覧

ウェルカムバックセミナー

日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

12月26日(月)は、小笠教育会館にて育児休暇中の先生方に対してのウェルカムバックセミナーを開催しました。現在、小笠支部の組合員には57名の育休取得者がいますが、そのうちの半数近い先生方が参加されました。たくさんのご参加ありがとうございました。セミナーでは、小笠支部事務職員部長の寺畑恵吏さん(掛一小分会)が作成して下さった資料をもとに、育児に関する福利厚生制度の学習会を行ったあと、育休から現場復帰した先生方を中心としたグループワークを行いました。参加された先生方からは、育休明けの復帰に関して抱いていた不安が軽くなったとの意見が多くありました。

 年末の慌ただしい中、お集まりいただいたみなさま、そして講師のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

第26回静岡県紙上美術展 小笠支部審査会(図工・美術の部)

日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

12月20日、小笠教育会館において、第26回静岡県紙上美術展(図工・美術の部)の小笠支部の審査会が行われました。各分会から、たくさんの作品を応募していただき、誠にありがとうございました。子どもたちの生き生きとした姿が伝わってくる作品が数多く出品されていました。そして、子どもたちの力を引き出す先生方の丁寧な指導を感じました。詳しい審査結果・講評等は、後日発行される「教文部報」をご覧ください。出品準備に携わってくださった先生方、審査員の皆様、ご協力本当にありがとうございました。

【連合】列島クリーンキャンペーン

日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

2月11日(日)掛川市において、列島クリーンキャンペーンが行われました。

200名近い参加者が集まり、掛川市役所周辺の清掃活動を行いました。小笠支部からも役員4名で参加し、沢山のゴミを拾い集めました。

これからも、連合静岡東遠地域協議会との連携を図り、「労働者の雇用および生活、福祉の向上・安定をめざした運動」をすすめていきたいと思います。

人事異動希望分会ヒアリング

日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

11月29・30日 12月2・7・8日小笠教育会館において、人事異動希望分会ヒアリングを行いました。

各分会、人事対策委員の先生方、個票のとりまとめと丁寧な聞き取りありがとうございました。

各分会でとりまとめた個票とヒアリングの内容をもとに、小笠支部でもとりまとめを行い、他支部・単組とも連携をとりながら、静西教育事務所、市教委に要請を行っていきます。850人を超える小笠支部全員の希望が叶うことは難しいことだと思いますが、一人一人が納得・了解のいく人事となるようにヒアリング内容にもとづく要請と管理職からの丁寧な説明を求めてきます。

【連合】歳末助け合い募金

日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

12月6日(火)掛川駅周辺において、歳末助け合い募金を行いました。

連合静岡東遠地域協議会では、毎年12月を福祉月間と位置づけ、地域の支援を必要とする方々が地域で安心して暮らすことができるように「歳末助け合い募金」を実施し、小笠地区3市の社会福祉協議会に寄託してきました。小笠支部も連合静岡東遠地協の一員として、今年度も「職場募金(組合員一人100円を小笠支部で一括して募金)」と「街頭募金(感染症対策のため専従役員のみの参加)」を実施しました。

これからも、連合静岡東遠地域協議会との連携を図り、「労働者の雇用および生活、福祉の向上・安定をめざした運動」をすすめていきたいと思います。

菊川市議会傍聴

12月5日(月)菊川市役所にて、菊川市議会定例会が行われました。

静教組推薦の倉部みつよ議員は、① 有機農業推進について、②発達障害の支援について、③遺贈寄付のすすめの3点を質問しました。

①については、学校給食の地産地消をすすめることを食育の推進につながることとして、今後の市の方針について質問していました。

②については、特別支援教育の支援についてさらなる充実や幼保と小学校の連携について求めていました。

今後も連携できる議員とのつながりを大切にし、皆さんからあがる学校現場での課題を、議会の場に伝えていきたいと思います。

 

掛川市議会傍聴

12月1日(金)掛川市役所にて、掛川市議会定例会が行われました。

静教組推薦の富田まゆみ議員は、① 企業版ふるさと納税の積極的活用について、②真について市民の命と財産を守る防災についての2点を質問しました。

①については、市の歳入増は教育予算確保のためにも必要なことであり、市長はじめ、各担当者から前向きな内容の答弁がありました。

②については、子どもへの防災教育に対する市のとりくみについても質問していました。

今後も連携できる議員とのつながりを大切にし、皆さんからあがる学校現場での課題を、議会の場に伝えていきたいと思います。