お知らせ
ヤング小笠賞決定
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
第5回拡大支部委員会の中の報告にもあったように、
2022年度のヤング小笠賞が決定しました。
今回のヤング小笠賞は、加茂小分会と桜が丘中分会の作品に決定いたしました!
おめでとうございます!
数多くの投票ありがとうございました。投票して下さった先生方の中から
倉真小分会 安竹克真 先生
原野谷中分会 伊藤優華 先生
浜岡中分会 一瀬有紀 先生
横地小分会 小林大和 先生
大浜中分会 横山龍士 先生
白羽小分会 岡村志穂実先生
掛川第一小分会 田代崇滉 先生
浜岡東小分会 青島優菜 先生
以上の8名の皆様には小笠支部青年部よりささやかなプレゼントを贈らせていただきます。
三市教育委員会訪問
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
掛川市教育委員会、菊川市教育委員会、御前崎市教育委員会を訪問し「2022年度末人事異動に関する要求書」、「管理職評価」、「教育条件整備に関する要求」について要請・交渉しました。
人事異動に関して、小笠50校、900人近い組合員全員が希望通りの人事を行うことはとうていできないことだと思います。しかし、支部としては各分会から提出していただく人事異動個票を元に丁寧なヒアリングを行い、その結果を各市教委等に伝え、多くの組合員さんが納得了解できるよう交渉を行っていきます。
管理職評価については、数値以外の内容(各分会から頂いた相談など)も伝え、市教委に求める対応を交渉しました。教育条件整備については、各分会から提出していただいた要求をもとに交渉を行いました。特に特別教室のエアコンについては多くの学校から要求として上がっていたことから、3市すべてに見解を伺いました。また、今回の市教委訪問では、部活動の地域移行にむけて、各市の動向についても伺い、情報交換を行いました。
小笠地区教育政策協議会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月28日(金)は、小笠地区教育政策協議会(議員交流会)を行いました。小笠支部では、初の試みとなりますが、小笠支部推薦議員の倉部光世菊川市議と富田まゆみ市議をお招きして依頼と意見交換を行いました。小笠支部からは、各分会から上がった教育条件の整備に関する事項の中から特別教室のエアコンについてと、市単独措置の支援員として、外国人児童生徒に関する支援員と特別指導に関する支援員について、学校現場の現状を伝えながら予算増につながるよう議会への働きかけをお願いしました。また、各専門部長からも専門部が抱える現状と課題について市議に訴えました。両市議とも熱心に話を聞いて下さり、一つ一つの意見に対して丁寧に受け答えをしてくださいました。とても活発な意見交換を行うことができた有意義な会になりました。今後も、分会からの声を市教委や校長会だけでなく、推薦議員を通じて、各議会に働きかけてもらい教育予算増につながるとりくみを継続していきます。
2023年度 静教組小笠支部常任執行委員選挙
10月27日(木)小笠教育会館において、静教組小笠支部常任執行委員選挙が厳正に執り行われました。
各分会の選挙管理担当者の皆様、そして、増田選挙管理委員長をはじめ各班代表の選挙管理委員の皆様のご協力により無事に2023年度の役員が決定しました。
2023年度 静教組小笠支部常任執行委員
支部長 落合 誠 (小笠北小) 書記長 天野 誠 (大須賀中)
副支部長 鷲山 智久(西郷小) 書記次長 増田 有希(菊川西中)
飯田 好洋(浜岡中) 倉山加奈子(掛二小)
来年度の静教組小笠支部もよろしくお願いいたします。
2022年度地区図書教材研究協議会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月25日(火)は、静岡県出版文化会と静岡教育出版社より共同研究者をお招きして、地区図書教材研究協議会を開催しました。今年度は、中学校5教科の先生方20人に参加していただき、教科ごと図書教材の選び方や内容について意見交換を行いました。どの教科も活発な意見交換が行われていました。参加された先生方、ありがとうございました。
第2回生活部会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月25日(火)は第2回生活部会が小笠教育会館で行われました。生活担当の鈴木書記次長より福利厚生面についての説明があり、教職員共済の宮本様から死亡保障の考え方について学習会をしていただきました。
今年度は、4年ぶりに組織保険の担当者が12月に各分会に説明をしにいきます。新たに加入を考えている先生方、保障内容を見直したい先生方は良い機会になりますので、担当者に直接話を聞き、アドバイスを受けて下さい。
この会の内容については、今後、各分会、分会会議等で生活部担当から報告があると思います。。静岡県の教職員だから受けられる福利厚生はたくさんあります。知らなくて困ることは少ないかも入れませんが、知らないと損することはたくさんあります。是非、自分たちの利用できるものを最大限活用して、先生方のライフワークを豊かにして頂きたいと思います。もし、不明なことがあればいつでも小笠支部まで連絡下さい。
第72次教育研究静岡県集会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月22日(土)は、第72次教育研究静岡県集会が3年ぶりに対面で開催されました。今年度の県教研は静岡市内の複数の施設で分散して行われ、小笠支部からも多くの先生方に参加していただきました。ありがとうございました。どの分科会においても、県内各地の様々な実践をもとにレポート発表がなされ、活発な意見交換が行われており、学びの多い研修会になったのではないかと思います。
静教組栄養教職員部学習会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月22日(土)には、静岡県経済産業会館にて静教組栄養教職員部学習会が開催されました。小笠支部からは、静教組栄養教職員部長の塩﨑泰乃先生(城北小)をはじめ、松下小百合先生(中央小)、渥美佳歩先生(菊西中)が参加されました。学習会では、日教組栄養職員部長 三宅宏枝先生から栄養教職員の現状と課題についての講話と、日教組広報部長 薄田綾子先生による人勧期と定年引上げにかかわる栄養教職員の課題についての講話が行われたあと、分科会が行われ、「コロナ禍でもできる給食時間における食教育」について話し合いが行われていました。
第5回 拡大支部委員会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月18日(火)は、第5回拡大支部委員会を小笠教育会館にて行いました。参加していただいた分会長の先生方、大変お忙しい中ありがとうございました。
今回、前回の支部委員会後のとりくみとしてお願いをした「管理職の資質の向上を求めるとりくみ」について報告させていただきました。とりくみへの協力ありがとうございました。各分会の状況を3市の教育長、学校教育課課長へ報告をさせていただきます。管理職のリーダーシップや教職員一人一人を思いやった言動は、より良い職場の雰囲気に直結します。より良い職場の雰囲気は、子どもの豊かな学びにもつながるため、管理職の資質向上について、しっかりと求めていきたいと思います。
母と女性教職員の会静岡県集会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
10月8日(土)には、静岡県男女共同参画センターあざれあにて、第47回母と女性教職員の会静岡県集会が開催されました。3年ぶりに対面での開催となった今年度は、小笠支部から女性部常任委員と保護者あわせて11名が参加しました。午前中の全体会では、講師の東京成徳大学教授 田村節子さんによる、「もっと子育てが楽しくなるために」という演題で講話が行われました。
午後は、分科会ごとに分かれてテーマに沿って活発な話し合いが行われました。
分会訪問
10月より今年度の分会訪問がスタートしています。
今年度は小学校20校、中学校6校の計26校で行います。
分会訪問の目的は、組合活動の学習会と分会からの声を直接聞き、今後の支部活動に生かすことになります。
今年度の学習会の内容は、
①人事評価制度の昇給反映について
②定年延長制度について
③静岡県人事委員会、静岡県教育委員会への要請について
の3点になります。私たちの働く環境について、少しでも知る機会になればと思います。
また、分会からの声は大変貴重なものになりますので、ぜひ分会の様子を聞かせていただけたらと思います。
静岡県人事委員会要請
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
9月6・14・15日の3日間、人事委員会勧告に私たちの要求を反映させるため、「職務職責に見合った賃金」や「人材確保」、「誰もが働きやすい職場環境」等について要請行動を行いました。
今年度は支部役員が小笠支部の学校現場の現状と課題をふまえ、要請内容を協議し、要請行動に参加しました。私たちの要求を実現するためには、これからも学校現場の声を人事委員会に届けることが重要になります。分会会議で話題になった現場の課題など、いつでも支部にお聞かせ下さい。
第4回 拡大支部委員会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
9月13日(火)は第4回拡大支部委員会を行いました。分会長の皆さまご参加ありがとうございました。分会会議にて、内容の周知と確実なとりくみをよろしくお願いいたします。大変お忙しい中、提出の期限が短いとりくみもありますが、期日内の提出にご協力下さい。今回の支部委員会では、分会長からの声を反映し、オンラインか対面かを希望選択できる形式で行いました。はじめての試みでしたが、いかがでしたでしょうか?また様々なご意見を支部の方に寄せて頂けたらと思います。組合員の皆さんの声をもとに、よりよい組合活動になるようつとめていきますのでこれからもご理解とご協力よろしくお願いします。
静教組中西部ブロック教育政策協議会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
9月10日(土)は、静教組中西部ブロック教育政策協議会が小笠教育会館で行われました。中西部の推薦議員と協力議員10名をお招きし、学校現場の現状と課題をもとに意見交換を行いました。小笠支部推薦議員の倉部菊川市議は特別支援教育について、学校現場の視察をもとに意見や質問をしてくださり、富田掛川市議は給食センターや給食配送について、視察をもとに意見や質問をしてくださいました。多忙な学校現場の実情を伝える中で、市単独予算措置で配置されている支援員の重要性を市議の皆さまと共有する事ができました。これを受けて、10月には小笠支部独自に推薦議員と協議会を行う予定でいます。学校現場の実情を様々な立場から伝え、議会の場で話題にあげてもらうことは教育予算増額のためにとても重要なことです。学校現場の実情について、ぜひ現場の声を小笠支部まで届けて頂きたいです。
第60回 子どもを守る文化会議
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
9月3日(土)は、「第60回 子どもを守る文化会議」が掛川の生涯学習センターで行われました。感染対策のため、人数に制限を設けさせて頂きましたが、実に3年ぶりの開催となりました。
今年度の子どもを守る文化会議は、コロナ前までとは大きく開催方法を変更して行いました。会の冒頭、世話人の小野和典 様よりご挨拶をいただいた後、記念講演では、キャスターの清水健 様に「大切な人の想いとともに」というテーマで講演をいただきました。その後、分散会にわかれ、教職員と保護者で子どもの抱える問題や教育課題について話し合いが行われました。今年度のスローガン「子どもたちのよりよい未来のために ~今私たちにできること~」についてそれぞれの立場で考え、意見を交換することができた会になったのではないかと思います。
参加して下さった先生方、保護者の皆さま、ありがとうございました。また、事前にまる子への参加を問い合わせくださった先生方、今年度は人数制限の開催であったため、ご希望に応えることができず申し訳ありませんでした。また来年以降のご参加をお待ちしております。
静教組教育政策協議会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
8月31日は、静教組政策協議会が静岡県勤労者総合会館にて行われました。この会は、静教組役員と議員が教育政策や教育課題について協議を行う会になります。3名の国会議員を始め、12名の県議会議員と静教組本部役員、単組・支部の代表者が活発に意見交換を行いました。静教組からは、国や県に要請してほしいことを具体的に伝え、国会や県議会の場で議論してもらえるようにお願いをしました。私たちの勤務条件は法律や条令によって決定されています。各級議員と連携をとり、自分たちの要請を議会の場で議論してもらうことが私たちの勤務条件がよりよくなることにつながります。今後、9月には中西部地域の県議会議員、市議会議員との協議会、10月には、小笠支部の推薦議員との協議会を行っていきます。学校現場で働く教職員の声をしっかりと議員に伝え、より良い職場環境づくりにつなげていきます。
組織部会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
8月30日(火)は、2023年度の小笠支部役員選出に向けて組織部会を行いました。各分会組織担当者が班ごとに分散して集まり、全体会はZOOMを利用して情報を伝達しました。
今年度の組織対策委員長は掛川第一小分会の赤堀真人先生、副委員長には菊川東中分会の八木秀樹先生になります。よろしくお願いします。ご参加いただいた組織担当の先生方、ありがとうございました。役員選出について、よろしくお願いします。
「子どもを守る文化会議」実行委員会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
8月27日(土)は、「第60回 子どもを守る文化会議」の実行委員会が行われました。対面とZOOMによるオンラインを併用して行いました。41名の対面参加者と71名のオンラインによる参加者で行いましたが、大きなトラブルもなく、9月3日の本番に向けて順調に会を進めることができました。参加して頂いた先生方、保護者のみなさまありがとうございました。当日もよろしくお願いいたします。
「子どもを守る文化会議」は、今年度で60回目を迎える大変歴史のある会になります。実行委員会の中では、世話人の 小野和典 様より、その歴史について触れていただきながら、挨拶を頂戴いたしました。地域の保護者と教職員が、子どもの抱える問題や教育課題について意見を交換し、それを子どもの成長につなげていくという大変貴重な機会となる会です。私たち教職員組合の掲げる教育運動と理念が一致することから、事務局として運営に携わらせていただき、小笠支部の教育運動の大きな柱となっている活動でもあります。今年度は、キャスターの 清水健 様をお招きし、講演をしていただく予定となっております。
本番まであと一週間となりました。しっかり準備を進めてまいりますので、当日ご参加下さる皆さま、どうぞよろしくお願いします。
子どもを守る文化会議 第2回実行委員会について
8月27日(土)は、子どもを守る文化会議の第2回実行委員会を開催します。今回の実行委員会は、小笠教育会館での対面参加とご自宅等でのZOOMによるオンラインでの参加を併用しての開催となります。
今年度、子どもを守る文化会議は60回目を迎えることになります。コロナウィルス感染症の流行により昨年までの2年間は実施できなかったため、実に3年ぶりの開催となります。感染対策も踏まえながらの開催となりますので、以前とは開催方法が異なり、新しい形での開催に向けて準備をすすめてきました。明日の実行委員会は当日に向けての準備の会となりますので、参加される先生方、保護者の皆さま、どうぞよろしくお願いします。
なお、何か不明な点は、事務局である静教組小笠支部まで問合せください。
県教研リポーター説明会
日頃より組合活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
8月2日(火)4日(木)の2日間で、第72次教育研究静岡県集会(県教研)にむけて、リポーター説明会を対面とWebを併用したハイブリッド形式で行いました。今年度の県教研は10月22日(土)に行われる予定で、小笠支部からは、先日の小笠の自主研で選出された6本のリポートが発表される予定になっています。