お知らせ
第8回拡大支部委員会・フォーラム小笠
2/27(金)第8回拡大支部委員会・フォーラム小笠を開催いたしました。
今年度最後となる支部委員会では、年度末校長交渉と人事異動の報告、来年度への引継について提案させていただきました。
また、フォーラム小笠では、今年度の小笠支部の活動を、参加された皆さんからご意見をいただきながら振り返りました。建設的な話し合いをありがとうございました。なお、来年からのエリア制スタートに伴い、フォーラム小笠は今回が最後になります。
来年度からエリア制が始まります。今後も小笠支部の活動にご理解・ご協力をお願いいたします。
御前崎市市政報告会への参加
2月18日(水)に、御前崎市市政報告会へ参加してきました。
下村市長から、御前崎市の教育、子育て支援、環境美化・ごみ問題等、様々な観点からの報告を聞くことができました。防災避難所拠点として、体育館の空調設備や、ICT充実に向けGoogleと連携をしている話等が出されました。
また、参加された御前崎中分会の諸星先生は、御前崎市の一次産業を魅力あるものにするためのビジョンについて市長に要望をしました。市長がビジョンを語る中で、講師として中学校にサポート講師に伺いたいという回答の一場面がありました。
学校現場の課題が行政に届くよい機会となりました。
冬の自主研 還流学習会開催
2/17(火)に冬の自主研 還流学習会を開催いたしました。
沖縄平和学習に参加された大石青年部長の還流学習報告と、全国教研に参加された増田先生、村松先生、市川先生の報告が行われ、大変充実した学習会を開催することができました。発表者の先生方、お忙しい中ご準備をありがとうございました。
第7回拡大支部委員会開催しました
1/22(木)に第7回拡大支部委員会を開催いたしました。来年度のエリア制に向け、中部エリア分会長会をオンラインで行いました。接続トラブルによりご迷惑をお掛けしました。小笠支部に戻した後では、県教委交渉の回答を踏まえての静教組としての声明をはじめ、政治参画の意義やとりくみについて、紙上美術展の審査結果等をお伝えさせていただきました。
今年度も残り2か月となりました。年度末にかけてお忙しい日々が続くと思いますが、お体に気を付けてお過ごしください。
2026年がスタートです
皆さま遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
近年、竜巻災害をはじめ、地震、火災、洪水等、心を痛める出来事が続きました。本年は災害のない穏やかな一年になることを切に願うばかりです。お亡くなりになられた方へのお悔やみを申し上げると共に、避難生活を送られている方、被害に見舞われた地域の一日も早い復興・復旧を心より願っております。
さて、2026年は静教組70数年の中で初めて行われる大掛かりな組織再編でもあるエリア制施行の年でもあります。日々現場で頑張ってらっしゃる先生方の職場環境改善や充実した子どもたちと向き合う時間を過ごすことができるように、スケールメリットを生かしたとりくみを展開してけるよう、日々検討しております。引き続き決定した内容をお知らせしますので、ご確認ください。
本年も組合活動へのご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
小笠支部支部長 鷲山 智久